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経営改善コラム 経営改善コラム

2017.04.06

なぜ、ただのパイプ椅子が1脚8000万円もするのか?

なぜ、ただのパイプ椅子が1脚8000万円もするのか?

社長室に私の椅子はありません。

でも、「この椅子は1脚8000万円也」という札がかけられた椅子が4脚あります。

 

実際には、買った値段は1脚1万円もしません。

では、なんの変哲もないパイプ椅子が、どうして8000万円になったのでしょうか。それは、「過去に犯した大失敗が、形骸化しないようにするため」です。

 

私は新規事業に失敗し、総額3億2000万円の損失を被りました。事業を撤退した後に残ったのは4脚の椅子だけでした。そこで、この失敗を糧にするために、「1脚8000万円」の札をかけた。

 

この椅子は自らを戒めるために常に社長室に置いており、武蔵野の現地見学会に参加した方にも公開しています。

 

ここまで「椅子なし」の取り組みを紹介してきましたが、武蔵野ではすべての従業員に椅子がないわけではありません。社長、営業関係の管理職以上の椅子はありませんが、総務や経理関係部署には椅子があります。

 

いつもいろいろな企業の社長にも言っていますが、要は椅子が必要な部署と取っ払うべき部署を社長自身が自分の頭で考え見極め、ケース・バイ・ケースで判断する。これが大事です。

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